【足のお話】やってみて分かること

 
足の治療が始まって早2週間位少し過ぎたのですかね。
 
どうやら先生曰く順調に治療は進んでいるとのこと。
 
私も体感的に色々感じている部分もあるし、実際に腫瘍で固まりきってしまっていた足首に柔らかさが出てきて、足首の可動域が明らかに広くなった実感があります。(歩きやすくなっているし)
 
 
どうやら身体の反応が良いみたいで、「まだまだ序盤なのになかなかこんなに反応出るのもあまり無いんだよ?凄いねぇ。」と先生には言われました。(先生が使う薬を考えてくれているお陰なのだけど)
 
よくよく考えてみたら、私にとってみたら何もかもが初めての体験で、何が速いとか遅いとか分からないんですよね。
 
でも多分「何かが速い」というのは分かる。
 
 
そして治療が進むと同時に、現実世界にも動きがあり、その変化に対応しきれず精神的にキテしまいました。
 
こっちのブログに気力を振り絞って少しだけ書きました。
 
 
足首に溜まっていたもの、留まっていたものが流れ始めると同時に何か色々現実世界にも起きています。
 
今、治療に使ってもらっているのは注射なのですけど、癌の治療に使われているものらしいのです。
 
海外では結構な割合で使用されていると見かけたのですけど、日本はカナリ遅れているそうです。
 
というか、多分情報すら拡がっていないのではと。
 
私は癌ではないにしろ「良性の腫瘍」ということなので、まぁまぁ。
 
 
昨日5回目の注射が終わり、帰宅して家で過ごしていた訳ですが、
 
治療が進む
滞りが流れ始める
溜め込んでいた諸々が上がってくる
 
 
という図式で、もうこれは必然的だなとは思いましたけど、今まで意識無意識で溜め込んでいたあれやこれやがドバっと浮上してきまして、
 
色んな感情が止めどない状態に。
 
 
いわゆる抗がん剤の治療ではないので、(実質同じようなものかもしれないけど)
ご飯が食べられないとか脱毛とかそういう症状は無いにしろ、
 
発熱が続いたり、気管支に症状が出たり(食が進まず体重減った)、
注射を打っている場所(お腹)が熱をもって物凄く痒くなったりなどなど、
 
なかなかしんどいものがあります。
 
 
が、幸いと言って良いものかは分からないですけど、治療を始める前に「多次元キネシ」に出会っていたり、
 
身体がどういう感じで色んな影響を受けているのか。という知識や情報を少し学べていたので、
自分の状況を俯瞰する余裕も多少あった事が救いだったのかもしれないです。
 
 
もし何も知らない状態で治療を始めていたら…鬱まっしぐらだったのではと。
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とか今は言えてるけど、昨夜はそんな余裕もなく一気に鬱になりましたけどね(苦笑
 
 
こうやってアウトプット出来る状態になれたので、少し気持ち上向けているかなーという感じです。
 
 
足の治療に関しては色々書き残したいことはあるのですけと、まー、色々気持ちも体力も追い付かないのが事実。
 
これは焦った所でどうしようもないのだろう…とも思っているので、書けるタイミングが来たらぼちぼち書いて行けば良いのだろうと思っています。
 
ではでは。
 
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