【雑記】公開しておくことにしました。


この場所で書いてきたものは、
「無意識」に何かを意識し過ぎたり頑張り過ぎていたのかもなー

と思ってから、こちらで書き続けることが出来なくなってしまいました。(今のところ)


また更新したくなるかもしれないし、しないかもしれないし。

でも、ここに書いてきたあれこれは今の私になるまでの大切な記録だなーと思って、

色々と中途半端なことだらけですけど、
残して公開しておくことにしました。

(しばらく非公開にしてたのですが、昨日?今日?ふと思い立ち公開にしたらアクセスがいくらかあったので、もしかしたら必要なのかなぁ〜と思って)


いつか気が向いたら整理しようかなぁ…とぼんやり思っていたりいなかったりw


今は違う場所でのんびり書いております[emoji:33E] 

では、お読み下さりありがとうございました[emoji:335]

【つれづれ】毒親なのか…?


昨夜のセッションを経て、
抑圧していた感情が「正常」に感じられるようになっています。


足の治療が始まり、物理的にもグラウンディング力が少し上がったこともあったし、

自分の状態を客観的に観察して意見をくれる人達にも出会う機会が増えました。


そしてやっと自分の現状を理解出来てきて、
「あぁ、このままの状態ではマズイんだな…」と気付きました。


今まで長年母親との関係には悩んできていて、
自分が「AC」であることは自覚しており、
また母も「AC」であることは理解していました。


「母はこういう人だからしょうがない」
「こういうバックグラウンド(生い立ち)だから…」と子供である私の方が早い段階で「大人」にならざるを得なかったのも事実です。


そんな感じでもう何十年も過ごしてきていた訳ですが、日々暮らしていく中で「やっぱりおかしいよな…」と思うことも長い間あって。


そんな中でセッションを受けて、
「私は私の人生を安心に安全に生きて行く為には
今の環境から抜け出す必要があるんだなぁ…」と強く背中を押された感じがしました。


今まで「毒親」というフレーズは避けてきた所があります。
そういう風に思ってはいけないと思ってきたからなのですが。

でもよくよく考えてみると、
「あれはモラハラだったんだよなぁ…」と
当てはまるような事は数えきれない位にあって、

やっと「ちゃんと向き合ってみよう」と思えました。


今まで自分の中の愚痴とかネガティブなものは、公の場に発するものではない。発してはいけない。と思っていたし、

私自身も見かけたら「そっ閉じ案件だな」とも思っていました。

が、こちらのブログ
を先程覗かせていただいていたら、

「ブログなら誰の迷惑にもならない」
「書くことが癒しになる」

と書かれていて自分の中に衝撃が走りました。


「書いて良いのか…」と。


恐らく、自分の中でガチガチに作り上げられた信念体系の影響で、「吐き出すことすらいけない」みたいなのがあったのだなぁと再認識出来ました。


やっと我に返った感じです。


また気ままに書きます。

2021/10/20_多次元キネシセッション

 
昨夜は月1セッションでした。
 
この1ヶ月足の治療が始まったと同時に、
色んなことが良くも悪くも動き始めて、
なんだかんだ「私疲れてるんだな…」と気付かせてもらえました。
 
また小学校高学年位の時から今に至るまで、
ずっと「問題なんだろうなぁ…」とは思っていた、「母との関係」に関しても、
 
毎月色々吐き出させてもらっている内に、
やっと「これは正常ではなく《異常なこと》」ということにも気付かせてもらえました。
 
 
感想は送らせてもらったので、ここで深く綴る気力もちょっと無いので[emoji:331]、やめておきますが、
「吐き出せる相手」がいる事の有り難さを強く感じる時間でした。
 
ありがとうございましたー。

【足のお話】やってみて分かること

 
足の治療が始まって早2週間位少し過ぎたのですかね。
 
どうやら先生曰く順調に治療は進んでいるとのこと。
 
私も体感的に色々感じている部分もあるし、実際に腫瘍で固まりきってしまっていた足首に柔らかさが出てきて、足首の可動域が明らかに広くなった実感があります。(歩きやすくなっているし)
 
 
どうやら身体の反応が良いみたいで、「まだまだ序盤なのになかなかこんなに反応出るのもあまり無いんだよ?凄いねぇ。」と先生には言われました。(先生が使う薬を考えてくれているお陰なのだけど)
 
よくよく考えてみたら、私にとってみたら何もかもが初めての体験で、何が速いとか遅いとか分からないんですよね。
 
でも多分「何かが速い」というのは分かる。
 
 
そして治療が進むと同時に、現実世界にも動きがあり、その変化に対応しきれず精神的にキテしまいました。
 
こっちのブログに気力を振り絞って少しだけ書きました。
 
 
足首に溜まっていたもの、留まっていたものが流れ始めると同時に何か色々現実世界にも起きています。
 
今、治療に使ってもらっているのは注射なのですけど、癌の治療に使われているものらしいのです。
 
海外では結構な割合で使用されていると見かけたのですけど、日本はカナリ遅れているそうです。
 
というか、多分情報すら拡がっていないのではと。
 
私は癌ではないにしろ「良性の腫瘍」ということなので、まぁまぁ。
 
 
昨日5回目の注射が終わり、帰宅して家で過ごしていた訳ですが、
 
治療が進む
滞りが流れ始める
溜め込んでいた諸々が上がってくる
 
 
という図式で、もうこれは必然的だなとは思いましたけど、今まで意識無意識で溜め込んでいたあれやこれやがドバっと浮上してきまして、
 
色んな感情が止めどない状態に。
 
 
いわゆる抗がん剤の治療ではないので、(実質同じようなものかもしれないけど)
ご飯が食べられないとか脱毛とかそういう症状は無いにしろ、
 
発熱が続いたり、気管支に症状が出たり(食が進まず体重減った)、
注射を打っている場所(お腹)が熱をもって物凄く痒くなったりなどなど、
 
なかなかしんどいものがあります。
 
 
が、幸いと言って良いものかは分からないですけど、治療を始める前に「多次元キネシ」に出会っていたり、
 
身体がどういう感じで色んな影響を受けているのか。という知識や情報を少し学べていたので、
自分の状況を俯瞰する余裕も多少あった事が救いだったのかもしれないです。
 
 
もし何も知らない状態で治療を始めていたら…鬱まっしぐらだったのではと。
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とか今は言えてるけど、昨夜はそんな余裕もなく一気に鬱になりましたけどね(苦笑
 
 
こうやってアウトプット出来る状態になれたので、少し気持ち上向けているかなーという感じです。
 
 
足の治療に関しては色々書き残したいことはあるのですけと、まー、色々気持ちも体力も追い付かないのが事実。
 
これは焦った所でどうしようもないのだろう…とも思っているので、書けるタイミングが来たらぼちぼち書いて行けば良いのだろうと思っています。
 
ではでは。
 
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【つれづれ】

雑記ですかね。
 
昨日初めて注射を打ったら、緊張したのかただの病院疲れなのか、思いっきり昼寝をしてしまって眠れずにおり、ふと思ったことを書きたくなったもので。
 
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新しいことやモノ、情報や知識を得るのが好きです。
 
面白いですし、楽しいですし。
ワクワクするし。
 
 
ただ、情報過多になって「頭を使い過ぎる」こと
や「頭でっかち」になってしまうことって危険というか、あまりよろしくないなーと思うところがありまして。
 
 
あ、これは自分に対して言ってる感じなので、誰かに対してとかじゃないです。
 
 
ある情報、ある知識を得ました。
何かが身体なり何か他の事でも良いですけど、とにかく何かが現象として起きました。
 
そうするとオートマチックに自分の中に蓄積されているあらゆる情報や知識をコンマ何秒とかの速さで頭の中を検索し出します。
 
そうすると「〇〇に違いない!」とか「〇〇が原因かもしれない!」とか結び付けようとするんですよね。
 
まぁ、実際にそうかもしれないし、そうじゃないかもしれないですけど。
 
そうするとその時点で1つの信念体系って言えば良いですかね。
なんかそういうのが生まれる気がするんですよね。
 
 
頭で考えられる事なんてほんの少しで、知らない事ばかりなんですよね。
 
 
足の治療で通っている病院の先生とお話する際に、自分で思ったことや感じたこと、調べたことを色々話すんですけど、
 
先生は度々「ネットで調べられる情報なんてごく僅かだからね〜」とお話されるんですよね。
 
その言葉を聞くたびに「はっ!」と我に返って、「あぁ、私は情報に毒されているかもしれない…」と反省というか、「またやってしまった。」と思う訳なのです。
 
 
なので、過度な情報の取り込み過ぎは気を付けないといけないなぁと思いますし、
外側に意識を向けるより「身体(内側)」に意識を向ける方がよっぽど大事だなぁと、なんか改めて思った訳です。
 
 
キネシオロジーや筋反射というものに出会っていなかったら、この考え方に辿り着くのはもう少し後になっていたかもしれない。
 
「頭を使わないで身体の反応に意識を向ける」
これを学べておいて、なんか改めて良かったのだなぁとしみじみ思った夜中。
 
全然筋反射の練習できてないけどね!